'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION) とうげんきょうはあなたの健康を応援します!

2014年12月13日

勉強頑張ってます! 娘が・・

湯元郷治療院三日連休です。
暇なので音声録音と編集をやってみました。

ざっくり言いますと、ネズミのこども達がおばあさんに
服を作ってもらって喜び感謝しているというお話。

もう少し深く考えなさいですか?
すみません、私国語力が不足しておりまして・・・
しかもこのお話は小学校1年生の教科書に掲載されているものです。

音声の編集は初なのでどうでしょう??
上手く行くかな〜?


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2014年11月18日

生き抜くこと

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せめぎ合い

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いずれ朽ち果てる

自然は立派な先生だ。

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Acupuncture

鍼灸は英語でAcupunctureと言います。アキュパンクチャー。

そう、最近英会話のレッスンをオンラインで始めてみたのです。
話題のレアジョブレッスンに挑戦してみたのです。安いし。
レッスンを受けている友人も勧めてくれたので毎日25分コースにチャレンジ。
10月は20回!(がんばった)
11月は半月過ぎて2回。(やる気あるのか?)

image.jpg
こちらは初級者用のレッスンテキスト。
この写真を見て英語で表現して下さいと聞かれます。
答えは無いんですが、最初は表現する事が困難でした。
「デートに行く為に化粧をしている」
「笑いながら化粧している」
など、正確な答えはありません。
考えながら答える事がとても力になるような気がします。

講師は全てフィリピン人。公用語は英語。
その他、タガログ語やなんとか、多言語で島によって
使い方が異なるらしいですよ。
そう、フィリピンは7000もの島で構成されています。
7000ですよ!?今日初めて聞きました!
毎日1つの島に上陸するとなると約19年かかりますね。

初めての講師と話す時、自己紹介します。
I'm acupuncture therapist. って言うんです。
これまで22回受講しましたが、この職業の事全員知っています。
結構盛んらしい。

結婚したい職業ベスト10に鍼灸師を選んでもらうようになりたいと
私の親友は夢を持っていました。
こんな所で活躍している先生もいらっしゃるのですね。
なんか、頑張れるような気がして来た!





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2014年09月26日

第二弾!?十津川弁iPhone紹介

十津川弁でのiPhone6紹介。ちゅ〜ての!

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2014年09月12日

はり・きゅう・手技療法、湯元郷治療院

さくらのブログデザインが変わった!ちょっと使い易くなったような気がします。
さて、橿原市への治療所開設届けが無事に終了しました。
といっても3ヶ月程前にですが。
現在ほぼ十津川村での治療をおこなっておりますが、木曜日午後から土曜日午後まで
橿原市で治療を開院いたします。既にご来院頂いている方もいらっしゃいますが、
まだまだ空きがございますので治療にご興味がある方はどうぞご利用下さい。

場所が何処?
治療院のカードを作成しましたのでご参照お願いいたします。
また、トップページも編集いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。


posted by kenta at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年11月10日

配筋工事からコンクリート打設

配筋工事の検査が終わりコンクリートが流し込まれました。ドドドドっと
既に配管もされており大量のコンクリートを打ち込みます。

IMG_3631.JPG























あとは乾くのを暫く待ちます。
次は何の工事なんだろうか?
一週間毎に風景が変わります。
IMG_3639.JPG

















風呂の入る場所もリビングもおおよその平面図が見えます。
意外と小さく見えますが建物が建つと大きく見えるようです。


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2013年11月05日

地盤改良工事から基礎へ

地盤改良工事が終了して基礎工事に入りました。鉄線を組んで基礎の形が出来上がります。
これだけ固めたら大丈夫でしょう!

IMG_3604.JPG
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2013年10月29日

地盤改良

掘削機を使って穴を掘り、コンクリートを注入して地中に杭を作成します。家の土台となる大切な基礎工事です。

IMG_3588.jpg

しかし凄い騒音、、、近所迷惑になっていないかなぁ。
事前に挨拶させてもらっていますが、心配。


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2013年10月26日

いよいよ着工

新築工事いよいよ一昨日より着工いたしました。台風27号の影響で雨が降っています。まずは地盤改良から開始します。
いきなり地盤改良といってもこれまで長い道のりがあった訳で、、
注文住宅の一例として見て頂ければ幸いです。


<設計>
嫁さんのお兄さんが一級建築士で、設計をお願いしました。
まずは我々家族のわがままを全て聞いてもらってデザインしてもらいました。
お兄さん、さすがプロです。理想を形にしていただき、基本設計は
ほとんど変更無しに話が進みました。細かい所はまだまだ練っている最中です。

<工務店>
そのお兄さんの友人(一級建築士)の家を手がけた工務店に依頼しました。
三社程の工務店に見積もり依頼をさせていただき、建築に対する熱意や
サポート、一級建築士との建築に長けている住まい設計工房さんにお願いしました。
一から家を作る場合、このように建築士や工務店も選ぶ必要があります。
選ぶポイントは建築士を通して工務店の実績や人柄、見積り内容など総合判断して
こちらが決めなければなりません。
実際せっかく来て頂いた工務店の方を断らなければならないのは私にとって慣れていない
事だったので結構苦痛でした。。

<銀行の融資>
地元の銀行、不動産屋さんが力を貸してくれたおかげて融資実行。
実際かなり難航しておりました。特に私のような自営業はね。。。
おかげ様でなんとか工事にたどり着く事が出来たんです。

<地盤改良>
通常安定した土地であれば改良を行う必要がありません。
改良をするにあたって事前に地盤調査を行います。
私の購入した土地は深い場所で多少やらかい場所があるとの事。
地盤改良をするか、しないか、<その分費用が嵩みます>
当初は迷いましたが、もし今後家が傾く等のトラブルがあった場合
補修には実費がかかります。
改良をしておれば傾く心配も少なく、万が一家が少しでも
傾くようであれば保障が効きます。
地盤改良は色々な方法があります。

実は私の実家の話ですが、ダム建設により水没地帯からの移動により
埋め立て地に建造されていました。徐々に家が傾いてきた事、老朽化により
私が小学生高学年の頃に立て替えを行いました。
立て直しの時にはかなり大掛かりな地盤改良を行っていました。
基礎工事には地中深く穴を掘り、コンクリートを大量に
投入し、相当お金をかけて工事をしていた事を覚えています。
その記憶があったのか、『家は基礎が大事』という思い込みも
ございまして。。。地盤改良に踏み切った訳です。

工事は10メートルの穴にコンクリートを流し込み何カ所も行う事で
土台をしっかりとするようです。
明日にでも立ち寄って見てみましょう。

IMG_3578.JPG
10月23日現在。
周辺の家は徐々に完成しております。
建設予定地、草ボーボーです。

以上近況報告でした


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2013年09月29日

メールからブログへ

image.jpeg
http://youtu.be/9dChjwUcKkQ




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posted by kenta at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月27日

地鎮祭

ちょっとブログのネタが出来たのでしばらく続きますよ〜^^

前回の投稿以来、新築に向けて事はスムーズに進んでいたのですが、、、
色々な障壁にぶち当たりましてこの9月は大変な苦労をいたしました。
また徐々に記載出来る事も出てくるとは思いますが、まずは、本日。
地鎮祭を執り行ない、無事に終了いたしました。
IMG_8429.JPG
地鎮祭の様子

IMG_8447.jpg
そう、これこれ!!
よくテレビなどで見るでしょ?
ざっくりするのね。

IMG_8472.jpg
今回の設計事務所、一級建築士の杢谷さん<おにいちゃん>
家内の兄が一級建築士をしていて設計は全ておまかせいたしました!
我々のやりたい事を忠実になおかつスタイリッシュに描いてくれましたよ。
センスが光り、他には無いオンリーワンを描く!

そして住まい設計工房さん。工務店として絵を作品に仕上げる。
建てる前ですが、その仕事に対する姿勢に安心感を抱きます。

更にお知り合いの方々も家作りに加わる予定で、
そう、いろんな人が関わって、支え合って家は完成するんです!


正直、気持ち良く今後の家作りにスタート地点に降り立ってきたという
実感が得られた一日でした。


おそらく、色々な失敗をしますので読んで頂いた方々が何かのプラスになればと思います。
posted by kenta at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月27日

湯元郷治療院 奈良県橿原市

またまた久々のアップデート。

来年3月湯元郷治療院が橿原市に誕生いたします。
自宅兼治療院を予定しており現在設計が終わった所です。

IMG_3393.JPG
まだ空き地です・・・
どのように仕上がるのでしょうか?
楽しみです。
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2013年04月09日

アオダイショウ

IMG_2944.JPG
暖かくなって参りました。
蛇も日向ぼっこでございます
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2013年01月18日

村内パンフレット

先日十津川温泉にあるえびす荘旅館に置いてあったパンフレットを見ていました。その中にあるじゃないですか、英語版のパンフレット。
チャイニーズやハングル版はありませんでしたが、世界で幅広く通用する言語である英語で
パンフレットが作成されているのに感心しました。観光協会が作っている物ですね。

私は年に一回は海外旅行をしますが、予めインターネットなどで現地の下調べをして行きます。
しかし、実際に現地に行ってみるとやはりパンフレットなどが
あれば大変助かります。インターネットはどこでも繋がりませんからね。
特に観光地などは地元で作られたパンフレットが大活躍する事もあり、重宝するものです。

写真.JPG
こんな感じ

世界遺産を持つ村なので海外からのお客さんも時々見られます。
きっと便利に使えるものでしょうし、記念にもなりますね!

村内各所であると思いますので一度チェックしてみて下さい。




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2012年12月03日

たかが捻挫。放っておくといけません

久々のブログ更新です^^

片足首を捻った後、そのまま放置していて中々良くならないケースがありますもうやだ〜(悲しい顔)
レントゲンを撮っても骨に異常が無く、痛み止めを処方されるも痛みが取れず
再度受診するも画像診断では特変が無いので相手にされない。。。
このように足首周辺の痛みが良くなる気配が無く、徐々に悪化している。
このような症例って結構診る事があるんです。

普通でしたら受傷後すぐに冷やして患部を固定し、傷が癒えるまで無理をしないようにするのが
基本なのですが、病院や治療所に行くのを我慢して慢性的な痛みに移行してしまうのです。

患者さんにもよりますが、このような場合骨折が無いのは画像診断で見落としが無い限り大丈夫でしょう。
しかし、実際に歩行をしてもらって”歩様”をみてみたり、ふくらはぎの
周計を計測してみると意外と治るヒントが隠れているものです。
患者さんの与えてくれるヒントをどれだけ効率よくしっかりと
捉えて病態との因果関係を証明できるか。そしてそれを分かり易く説明して
患者さんに納得していただくか。ここが非常に大切なポイントとなります。


@足首が痛くて歩行をしたときにいわゆる”がに股”になっている。
A足首をかばうのでふくらはぎが痩せている。
がに股歩行は足首や膝の痛みを抑制しますが、足の筋肉を効率よく動かす事が出来ないため
筋肉が痩せてきます。また、地面からの衝撃を効率よく和らげる事が出来ませんし股関節が
開いている状態となるので体幹にも負担が増大します。

治療法は実にシンプルです。
まずは痩せた筋肉を効率よく動かす為のトレーニングを行います。
バランス運動や筋力トレーニングなど。
そして痛みをかばっている箇所の筋肉の硬結を緩めます。
鍼灸マッサージやストレッチ、温熱療法など。
こうなると患部のみを診るのではなく、関連する他の部位も治療する事となります。
腰が痛いのに全然違う場所に鍼をするというのもこのような考えに沿う事が多いです。

おおよそはこのような処置で患部は治癒しますが時には難治性の病態もあります。
関節の不安定性が異常に強く出ている人や骨折の見逃しなどはそのようになる
可能性があります。このような状態も見逃してはならない事ですね。

捻挫後のみならず、痛みが治まらない時は自己判断で片付けないようにしましょうわーい(嬉しい顔)



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2012年09月19日

回想。紀伊半島水害その3

9月8日から9月14日

武蔵に行こうと思ったのですが折立橋が途中で落ちてしまって通行がができなかったので
猿飼橋を渡って山手谷を抜け折立まで迂回することになりました。
水害以降は晴天が続いてあの災害が嘘のような穏やかさでした。
IMGP1363.JPG
山手谷から見た込ノ上。
幸い高校は水害を免れたが、この状態では
ボート部の部活動はできない。
高校生はヘリコプターで救助された。


偶然ですが被災前の写真が出てきました。
被災前2011年5月30日月曜日午前10時撮影
IMGP0251.JPG

被災後9月8日撮影
IMGP1367.JPG
迂回をして下りた所から橋を見た所です。
北西斜面を向いている植林された杉山が深層崩壊を起こしています。
現在は上部の土砂が落とされてコンクリートの補強工事がすすんでいます。


IMGP1398.JPG
折立橋と同じような構造をした小原の橋ですが
こちらは丈夫だったのか、下部に大量のゴミがひっかかってはいるものの
落ちる事はありませんでした。

IMGP1484.JPG
9月17日、一週間の滞在を終え、一度大阪に帰る事にしました。
168号線は通る事が出来なかったので上北山廻りの169号線での
帰宅となりました。
169号線も当初は通行止めになっていましたが迂回路のおかげで
通れました。もし通れなかったら尾鷲を廻るルートしか無かったでしょう。

写真は途中で寄った瀞峡の様子。
すごい水かさだったらしく、こちらの建物下部は吹っ飛んでいます。

瀞峡の交番で知り合いの方に出会いました。
仕事用の船が折れて車が水没。。。船を避難させていたのにその場所まで水が
押し寄せたと言う事。
なんとかなるとは言っていましたが先が見えない、見当がつかない
表情でした。
さらに下流域は壊滅だと聞き背筋がぞっとなっりました。
なんせ、十津川村の状況もすべて把握出来ない状態で
下流の事など全く分からなかったのです。詳しい話を聞き、今回の水害の
恐ろしさを目の当たりにしたのでした。
情報の断絶は恐ろしい。

さて、三回に分けて回想シリーズを書き込んでみましたが
ここから復興に向けての記録を綴ってみようとおもっています。
しかし、時間が中々無いので中途半端ではありますが時々記載できればと
思います。



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2012年09月06日

回想。紀伊半島水害その2

9月9日帰宅3日目。

その日は朝から晴天で、近所の方の家が床上浸水になっていたので
濡れた畳の撤去を手伝いました。新しい畳を旧平谷小学校に鍵を拝借して
取りに行くもカビだらけで使い物にならず。。。
twitterで畳の支援を求めたのを覚えています。

IMGP1358.JPG
このプールもダムの水が入ったんですね。
泥濁りです。
よく見ると、通称「幼稚園の下」の竹で作られたピラミッドも
流されて動いています。手前に来ているのでおそらくここでは水が
ぐるぐると逆流していたのでしょう。

この時の周囲の状況は、消防詰め所に団員が集まって情報収集を行い
既に航空写真が届いていて各所の崩れた現場が分かっていました。
行方不明者の数も正確に確認されていまいた。

外部との連絡はおそらくまだ取れておらずテレビも映っていなかったように
思います。新聞社の人が数人来ていて詰め所の近くでアンテナを広げて
外部と交信をしているような感じでした。
詰め所に衛星電話があって私もようやく家族と話をする事ができました。
たった1日離れただけでしたが、長い間家族に会っていなかったように感じました。

自衛隊のジープも多く入って来て、空はヘリコプターが絶えず飛んでいる
状態でした。

十津川温泉周辺は停電がほとんど無く、冷たい飲み物も飲めましたし
救援物資や売り物もあって防災無線で老人憩いの家マーケットの呼びかけなども
行っていました。

IMGP1361.JPG
買い物帰りの老人の荷物を持つ中学生。
剣道留学でドライブイン長谷川に来ている子供達も
率先して重い荷物を運んで老人のお手伝いをしていました。
偉いね!

それから1週間ほど十津川村に滞在し、各所をまわって患者さんの
無事を確認しました。
ただ9月8日の時点では遠くに行く事は出来ずにいました。

その3に続く




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2012年09月05日

回想。紀伊半島水害その1

長かったような短かったような、、、激動の一年でした。

あの雨の中、私は大阪で翌日に控えた講演会を行う為に天満橋でいました。
雨が降り続いていたのは気になっていましたが、ヤフーニュースで
十津川村の村営住宅が流された事を知りました。
えらいこっちゃ!と言いながら夜も寝れずに気象庁ホームページを見続けた記憶があります。

流された住宅は知り合いの住宅だったので、信じられない気持ちで慌てて実家に電話するも
大変な状況なので明日は帰ってくるなと言われたのを覚えています。
「風屋ダムも崩れるかもしれない」そんな衝撃的なオヤジの言葉にあぜんとしました。

次の日には全く連絡が取れなくなっていました。
唯一電話連絡が取れたのが武蔵地区。
湯の里旅館の若に状況を聞くも周辺の水があまりにもすごくて
怖い、恐ろしいと言っていた。

十津川に戻る決意をして、田舎に入ったのは9月7日の午後7時頃。
ガソリン、食料を車に詰め込んで三重県経由で十津川に戻る。
消防の詰め所で団員が集まっていて私の車を見るや否や
「どうやって帰って来たんや??」と言われました。

前日の新聞には 『全村民孤立!』と一面に出ていた通りほとんどの人が
自らが孤立状態と思っていたようです。

大阪ではTwitterで情報収集をしていた為、ある程度の状況が分かっていました。
なんとか道を見つけて田舎に入る事が出来ました。
動脈を寸断されたが毛細血管一本で道がつながっていたのです。
実際に田舎に入ってみると道路があちこちで寸断されて
行き来できない集落が多くあり、消防団も状況を把握するので必死でした。
しかし、パニック状況には陥っておらず皆冷静に、ある意味平然としていました。

大阪から8時間以上。
疲れきっていたのでその日はゆっくり寝ました。



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2012年08月23日

古民家での宿泊<山の家>

十津川村上湯川<かみゆのかわ>入谷という場所に古民家宿泊施設が完成しています。

自然豊かな山奥で家族連れや友人達と民家宿泊はいかがでしょうか?
4人〜宿泊可能との事で、おそらく15名以上は宿泊できるくらい広い民家です。
現在ホームページ作成中との事。夏休み期間中は既に宿泊者がいらっしゃったようです!


GOPR0728.JPG
十津川温泉から龍神に向かって735号県道を走りおおよそ30分
に入谷というバス停があります。
その道を3分ほど上に谷沿いに上がって行きます。

GOPR0723.JPG
広い駐車場と”山の家”の看板が目印。
他に数軒しか家が無いのですぐに分かります。

本日は所有者の方がいらっしゃいましたのでお願いして中を見せて頂きました。
ありがとうございました!!

GOPR0710.JPG
薪を焚いてお風呂に入った事ありますか??
みてください、向かって左側が五右衛門風呂です!
20分ほどでいい湯加減になるそうですよ。
昔は当たり前だった事ですが、今では逆に新鮮に感じる事でしょう。

右側はボイラーで沸かすお風呂です。


GOPR0712.JPG
囲炉裏を囲んで一杯いかが?

GOPR0715.JPG
手作りのカマドがありました。
昔は各家にこのようなカマドがあって料理をしていたんです。
今では大変珍しいものとなりました。

GOPR0717.JPG
囲炉裏やカマドがあるともちろん煙が出ます。
このように天井がむき出しで通気口があるんですね。
使えば使うほど黒くなって味が出てくるんでしょうね。


GOPR0724.JPG
外にはBBQ広場があり、屋根付きで多少雨が降っても大丈夫。
ここでBBQしたい!
ビールサーバーを貸し出してくれるお店もありますよ!!

GOPR0726.JPG
小さな子供でも安全に川遊びが出来る程の小さな谷があります。
ここで鮎つかみなんかしてみると面白いでしょうね!


自然豊かな十津川村ですが、現在このような古民家に宿泊できる場所は非常に少なく
神納川での地元住宅への宿泊体験以外は知りません。
温泉旅館ではゆっくりとかけ流しの温泉が楽しめますし、奥地に行けばこのような
このような空き家を有効活用した宿泊施設があると面白いですね。

また、自然の中で暮らす知恵もこの家、また周辺にはたくさんありますので
都会暮らしから少し離れて全く違う環境での生活を体験する事も良いリフレッシュに
なると思いますね。

キッチン、ウォシュレットトイレ有り
ドコモの電波はしっかり入ります^^

ご利用の際は一度声をかけて下さい〜。現在ホームページ作成中との事。


まだまだ手を加えて興味深い家になって行くようです。



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2012年08月21日

レインボー

夕立が来ずに不発と終わった十津川村南部北部は少し降ったでしょうか?
GOPR0700.JPG
折立から玉置山、花折塚方面。<デカイ!!>

夕方になって南東方面で夕立雲が沸き立ち
残りかすの雨が玉置山方面に降った。
そこに沈んでゆく夕日が西から光線を浴びせて大きな
虹を作った!
GOPR0696.JPG

今日は十津川村各地で観測されたそうで。
なんかいいこと起きるかな?



そういえばこの時期は虹が見える確率が高い。
昨年台風被害後にも同じ場所に大きな虹が出た。
今年は台風くんなよ!

GOPR0703.JPG
ヘアサロンアーツ駐車場より。
この場所は本当に良い夕日がみられる。
某写真家もこのスポットより桜の撮影をしている。

GOPR0702.JPG
十津川高校バス停前





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pofile
名前:Kenta Nakagawa
年齢:37
誕生日:1977/8/6
性別:男性
職業:鍼灸師・柔道整復師
e-mail:info@tougenkyou89.com
一言:湯元郷治療院へようこそ!
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