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2015年10月15日

姿勢に対する鍼灸の効果

『まっすぐ立って下さい!』
と言って患者さんに立位の姿勢をしていただく事があります。

客観的に姿勢をみてみると結構左右のアンバランスが見られる事が多く、本人はそれに気付いていないというパターンはよくある事です。

姿勢のアンバランスは痛みの代償運動が関係していたり、日常生活動作の影響や骨、軟骨の変形が関与する場合もありますので注意深くチェックする必要があります。
放置しておくと更なる悪化を招いたり痛みが多部位に及ぶ可能性もありますので、出来るだけバランスの取れた姿勢が求められます。

バランスの取れた姿勢を維持するには骨盤周辺の筋肉や関節が重要で、機能的な運動が出来ている事が理想です。
関節の遊びがあり、筋肉の柔軟性が十分ある方は鍼灸治療をちょっとするだけで機能回復が見られます。一方、関節の強い変形がある場合は難題ですが、治療を続ける事によって効果が現れます。
もちろん、セルフケアも欠かせません。

Bifore
左の肩甲骨が下制された状態で骨盤の後傾による円背がみられる。
IMG_0780.jpg

After
肩甲骨と肘のラインが揃い、骨盤の前傾が保たれ円背が抑制される。
IMG_0781.jpg

鍼灸でのアプローチは腰部緊張部への灸頭鍼のみでここまで姿勢が戻ります。
この後不良姿勢を引き起こした他の部位へのアプローチをして終わりです。
急性痛などの疼痛が強い場合はもう少し違ったアプローチをします。

このようなバランスの取れた姿勢を維持するには姿勢のチェックとセルフケアを継続してもらいます。

鍼灸は良い姿勢を保って健やかに生活するお手伝いが出来る訳です。

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posted by kenta at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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名前:Kenta Nakagawa
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職業:鍼灸師・柔道整復師
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